2016年7月29日金曜日

痛風の痛みがなくなる…!?

風が吹いても痛い」ことから痛風の名前が由来したと言われるほどの激しい痛みがあるのが痛風(高尿酸血症)。殆どの場合まえぶれもなく突然赤く腫れて一晩で激痛により動けなくなることもあるといいます。

圧倒的に男性が多いのも特徴ですが、それは女性ホルモンが尿酸の排泄を促進するからだそうです。

以前はぜいたく病とも呼ばれ近年では肥満者を中心に激増していて、生活習慣病の中でもポピュラーな病気の一つです


ガス吸入を体験された方で「実は身内が痛風を患っているのでガス吸入をぜひともやらせてみたい」という方がいらっしゃいました。

痛風で足先の関節がとても痛いらしく、QOL(生活の質)が低下している状態だったそうです。プリン体の過剰摂取や過食が原因とも言われていますので、そういう生活をしてしまった結果だと自分を責めるしかないのかもしれませんが、家族としては早く痛みを無くしより良い暮らしをさせたいと思うのは当然です。そのように食事も制限され痛みに耐えている家族を見兼ねて、後日一緒に水素ガス吸入に来店されました。



その後、毎日サロンに通うのも大変だったこともあり、家族全員の健康を考えた末に吸入器を購入されました。それから毎日自宅で吸入を続けて約一ヶ月が過ぎましたが、驚くほどに痛風の痛みが消えていったそうです。
このようにまたひとり病気の辛さから開放され健康な体を取り戻した話を聞き、スタッフ全員で喜びました。


■アルコール好きの方へ■ ちょっと耳よりなお話

水素研究の先駆者の日本医科大学大学院の太田教授の研究結果ですが、アルコール好きの方には耳よりのお話を…

痛風の尿酸値を一定期間測定する検証を実施したところ、アルコールを飲んだ後はぐっと尿酸の数値が上がるのに対して2リットルの水素水を飲んだ後は尿酸値が下がるという結果が出たそうです。なかなかアルコールを止められない方には朗報ですね。

水素には食欲を調節して体脂肪を下げる働きもあるので痛風にはもちろん生活習慣病のすべてに効果があるといえるのかと思います。

これからますます暑くなって冷たい飲み物がおいしい季節となりますが、仕事終わりに「とりあえずビール」ではなく「とりあえず水素水」の時代になってきているのかもしれません。

活性酸素を率先して還元し除去してくれる水素を、それぞれの生活や体調に合わせてしっかり体に取り入れて毎日元気に過ごしたいですね。








2016年7月24日日曜日

アルカリイオン水の危険性


今回は前回のブログで予定していたアルカリイオン水を取り続けることによって身体にどんな害が発生するかについてふれていきます。

アルカリイオン水の話をする前に大前提として人間の身体は酸性でもアルカリ性でもなく中性(pH=7)を保っているという事を先に言っておきます。そのため、水道水は中性でできています。 


胃に送られた食べ物は胃液(強い酸性)と混ざって殺菌されてどろどろのかゆ状になります。
ここにアルカリ性の水を大量に飲むと、胃の酸を薄めてしまうため、脳が胃の機能維持の為に 多量の胃酸を出すよう指示します。 そうするとカラダは常に多量の胃酸を出すようになって、 胃酸過多症になり、胃潰瘍や胃炎を引き起こす可能性が高くなります。




また、ピロリ菌の保菌者が、アルカリの水を摂取することで、 胃壁の酸が多く溜まる所に寄生しているピロリ菌を胃内部で暴れさせてしまい、 その結果胃潰瘍や胃がんの原因になるといわれています。実は胃がん患者の99%からピロリ菌が見つかっているという事実があります。

アルカリイオン水はあくまで胃酸過多の方が飲む分にはいいですが、それでも高濃度のものを取り過ぎたり、正常に戻っても取り続けていれば上記のリスクを高める結果に繋がってしまいます。


実際に来店されているお客様の中でも胃痛の人や喉がゼコゼコするという人に話を聞くと中にはロキソニンの影響の方もいますが、かなりの確率でアルカリイオン水を飲まれている方が多いです。長年飲み続けているという方は何度も胃がん検査に引っかかっており、胃の粘膜がベロベロに剥がれていたと言っていました。


その方は水素を始めてからすぐに胃の痛みが軽減されて取っていくうちにどんどん調子が良くなり、胃の調子だけではなく身体の疲れも取れて全体的に軽くなったと喜んでいました。喉がゼコゼコされていた方も飲み水を水素水に変えてからゼコゼコしなくなったと驚いていました。